21日まで大雨の恐れ、土砂災害など注意を

 梅雨前線の影響で宇部地方は、十九日深夜から再び断続的に強い雨に見舞われ、下関地方気象台などでは土砂災害や河川の増水などに対して、注意を呼び掛けている。JRは積算雨量が危険値を超えたとして、二十日午前八時半に小野田線の全線、同十時までに宇部線の新山口-宇部新川駅間がストップした。二十一日午前中まで大雨の恐れがある。
 九州北部・山口地方にあった前線が、二十日午前にかけて北上。南から暖かく湿った空気が流れ込んだために活動が活発化し、気象庁は十九日午後十一時半、宇部地方に大雨、洪水注意報(雷注意報は継続中)を発令した。前線は一度、朝鮮半島南岸付近まで北上した後、二十一日に再度、南下する見込み。

 点検する市耕地課の職員(20日午前10時すぎ、野中1丁目の祈祷台地で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月20日

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