宇部おもちゃ病院が「ふれあい自助具工房」開設、ボランティアスタッフ募集

 壊れたおもちゃを無償で修理するボランティア活動をしている宇部おもちゃ病院(真鍋惇院長、二十八人)が、新たに「ふれあい自助具工房」を開設し、障害者や高齢者の自立生活をサポートする器具の製作に取り組む。長年培った技術を生かし、その人の障害に合ったオリジナルの自助具を作る。
 同病院では、サンプル製作中に、壊れたり調子が悪くなったりする車いすが多いことも知り、福祉機器の修理も行う。こうしたボランティア活動を行うスタッフも新たに募集する。
 同工房は、おもちゃ病院開院時に併設。問い合わせやスタッフ希望者は、同工房の松田事務局長(電話22-7152)へ。

 車いす用のボトルホルダーを試作中のスタッフ(市民活動センターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年7月2日

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