霜降山の夜間開放を中止、豪雨で登山道の一部崩壊

 宇部市は、霜降山の登山道ゲートを、花火大会・盆・正月に限って終日開放しているが、強雨で登山道の路肩の一部が崩落したため、復旧工事が終わる来年三月末まで、夜間のゲート開放を中止する。
 ゲートは通常、午前八時半に開放し、午後五時半に閉鎖。しかし、花火大会(今年は七月二十二日)、盆(八月十四-十六日)、正月(一月一-三日)は、市民からの要望で、特別にゲートを終日開放している。しかし、七月上旬の雨で、市道霜降山登山道の路肩が幅約四メートルにわたって崩落。現在は、霜降山鉱泉より先が車両通行止めとなっている。市農林水産課では「この半年間で、霜降山の眺望や環境整備をしたところだった。花火や初日の出を楽しみにしていた人には迷惑を掛けるが、理解を」話している。

カテゴリー:アーカイブ2006年7月19日

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