愛らしい稚児行列、光善寺新本堂完成祝う

 今年十一月の開創百周年の節目に向けて、宇部市西琴芝二丁目の光善寺(松原徹心住職)が進めていた新本堂などの整備工事がこのほど終わり、十五日、完成を祝う稚児行列と開堂法要が行われた。檀(だん)信徒ら約五百人が出席し、寺や各家族の一層の発展を願った。
 稚児行列は、檀信徒が見守る中、山門をくぐってから本堂入り。入仏を祝う開堂法要では、大本山副貫首・福山諦法大老師(愛知県豊川市の妙厳寺)が大導師を務めた。十六、十七日には各家先祖報告礼法要、十一月には開創百周年記念の法要が行われる。

 完成を祝って新本堂に向かう稚児行列(15日午前10時ごろ、光善寺で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月15日

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