全国高校野球選手権山口大会開幕

 第八十八回全国高校野球選手権山口大会は十五日、宇部市野球場など県内四球場で開幕。六十一校による、甲子園出場を懸けた熱い戦いが始まった。初日は各球場で開会式の後、一回戦八試合があり、地元勢は市野球場の開幕ゲームで、宇部商が初回に打者十一人で7点、四回には國本、井上の適時打などで6点を奪う猛攻で、徳佐を13-0で破り、二年連続甲子園出場へ向け、好スタートを切った。第二試合では、小野田工が早鞆と対戦する。下関球場の第一試合に登場した小野田は下関中央工に2-8で敗れた。

 宇部商は1回裏、無死満塁から5番金江の適時3塁打で3走者が生還して追加点(15日午前10時20分ごろ、市野球場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月15日

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