埴生バイパス高山トンネルで防災訓練

 山陽小野田市埴生の国道2号厚狭・埴生バイパス高山トンネル(六百五メートル)で十四日、防災訓練があり、関係機関から五十一人が参加して、災害の拡大防止、連携の強化に取り組んだ。
 同バイパスは、宇部市逢坂と下関市松屋東町を結ぶ延長十二・六キロで、交通渋滞の緩和、交通安全の確保を目的に整備が進んでいる。既に杣尻-山野井間の八・一キロが暫定二車線で開通し、今回の工事で、埴生-下関市間の二・七キロを延伸。高山トンネルは上下線の入り口に給水栓を設置し、火災発生時の消防用水を確保。内部にも消火栓、消火器を配置している。延伸部分の開通は二十九日。

 消防隊による負傷者の救助活動(高山トンネルで)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月15日

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