障害児教育現場に作業療法士、山口医療福祉専門学校と連携

 宇部養護学校(中村信也校長、二百九人)は、来年度からの障害種別を超えた学校制度「特別支援学校」への移行に備えて、作業療法士(OT)を教育現場に招いている。さまざまな障害を持つ児童・生徒を適切に受け入れ、指導できるように、教職員の研修を兼ねて実施。山口医療福祉専門学校(友永進校長)がOTの資格者派遣に協力しており、学校と医療福祉の専門校が連携した先駆的な試みとなる。
 OTの受け入れは週一回六時間。六月から始め、年間三十八日間を計画。理学療法士(PT)は、これまでも年間九日間、市から派遣を受けてきた。言語聴覚士(ST)は、二学期以降に年間六日間の受け入れを計画している。

カテゴリー:アーカイブ2006年7月13日

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