ふるさといろはカルタ、製作着々

 山陽小野田市の市民グループ、ふるさとを考える会(瀬戸信夫代表)が、古里の歴史や風土を盛り込んだ「ふるさといろはカルタ」の製作に取り組んでいる。公募していた字札の文言が決まり、絵札の原画とともに公開した。十一月の国民文化祭やまぐち2006で開かれる「小倉百人一首かるた競技大会」での披露を目指す。
 主な作品は「龍が舞う 小野田の空に 秋の風」「寄り添って 見上げる夜空に 夢花火」「忘られぬ クモハ電車の 走る町」「地名にも セメント 硫酸 火薬町」「その昔 打ち出の小槌 オート場」「駅の名も厚狭から目出へと 縁起良く」「セメントは 順八翁の 置きみやげ」などで、四十八文字すべてがそろった。

 ふるさといろはカルタの原画

カテゴリー:アーカイブ2006年7月12日

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