学力向上サミットが文部科学省採択

 山陽小野田市と高知県室戸市、立命館大による「学力向上サミット」がこのほど、文部科学省の「新教育システム開発プログラム」に採択された。市が今年度から小学校に導入している「生活改善・学力向上プロジェクト」などを通じて、生活習慣の改善と学校教育の充実、計画的な指導と学力向上との相関関係を検証していく。
 同サミットは、山陽小野田市のプロジェクトを総合監修する陰山英男さん(立命館小副校長)が申請。同じく全中学校で実践している室戸市と連携し、早寝早起き朝ごはんなどの基本的生活習慣の改善が学校教育の向上につながること、読み書き計算の計画的な指導で脳を鍛えると、子供の知能が高まり、学力全体を押し上げること、ICT(情報コミュニケーション技術)機器を活用した漢字学習で学力が向上することの三点を検証する。

カテゴリー:アーカイブ2006年7月12日

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