夏の交通安全県民運動スタート、各地で啓発活動

 夏の交通安全県民運動が十日からスタートした。宇部市内では初日、JA山口宇部二俣瀬支所前の国道2号や琴芝校区などで、交通ルールの順守や安全運転を呼び掛ける街頭キャンペーンを実施。運動は十九日までの十日間。子供と高齢者の交通事故防止、無謀運転の防止、夜間の交通事故防止を重点に掲げている。
【琴芝】街頭キャンペーンは、午前七時半から宇部高専そばの五差路で行われた。児童、生徒が安全に道路を横断できるように補佐したり、横断幕を掲示してドライバーに運動をPRしたりした。
【恩田】シニアいきいき診断教室は、校区老人クラブ連合会(松冨昌義会長)のメンバー十五人が参加して開催。電動カーの乗車体験、動体視力や反射神経などを測定する身体機能テストを行い、自身の身体能力に応じた事故防止について考えた。

 横断歩道で立哨する参加者(10日午前8時ごろ、宇部高専そばの五差路交差点で)

電動カーの操作法を体験する高齢者(10日午前10時半ごろ、恩田ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月10日

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