須恵校区が太鼓整備で保存会発足

 須恵校区ふるさとづくり推進協議会(豊田通治会長)に、長胴太鼓など、祭りやイベントでの演奏活動で必要な備品が整備された。これを受けて、須恵太鼓保存会(同会長、十二人)が八日、発足した。校区ふるさと祭り、盆踊り大会、児童館祭りなど地域のイベントで活用することにしている。
 須恵小育友会が二〇〇〇年に「須恵太鼓」(土井始代表)を結成。同年十一月に開かれた同小開校百周年記念式典でオープニングを飾った。翌年から校区のふるさと祭り、ふれあい盆踊り大会、敬老会、児童館祭りに出演し、地域のメーンイベントとして定着している。しかし、肝心の太鼓は本山小から借用していた。このため、太鼓を整備することで、地域コミュニティーの形成が期待されることから助成金の申請をし、認められた。

 整備された太鼓で演奏するメンバー(須恵福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月10日

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