市廃棄物減量審議会が基本計画の施策報告

 宇部市廃棄物減量等推進審議会(酒井義郎会長、二十人)は七日、環境保全センターで開かれ、市が昨年度のごみ処理状況や、三月に策定した一般廃棄物処理基本計画の中期計画について、委員に報告した。
 昨年度は、燃やせるごみが五万五千七百九十六トン、燃やせないごみが三千七百二十六トン、資源ごみの瓶・缶が二千六百七十八トン、埋め立て地行きのごみが八千二十六トン排出された。古紙や紙製容器包装、プラスチック製容器包装、集団回収などの資源物は一万二千七百七十八トン回収。リサイクル率は21・56%だった。

 活発な意見交換を呼び掛ける城田副会長(環境保全センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月8日

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