糖度メロン並み、「くりまさる」の出荷始まる

 山口市阿知須の特産品として市場評価の高い「あじすのかぼちゃ」の出荷が、七日から始まった。阿知須露地野菜生産部会(田辺忠志部会長)が生産したもので、JA山口宇部阿知須支所野菜集出荷場で選果した後、市場へ出荷した。
 カボチャ班の渡辺光夫班長は「今年は五月ごろに適度な雨が降り、良好な生育状態が維持されたため、玉太りが良く、糖度も十五度とメロン並みに高くなった。いい出来だ」と満足げだった。
 あす八日には、午前九時から正午まで、道の駅「きららあじす」でPR活動や試食販売が行われる。

 カボチャをチェックする生産者ら(7日午前9時ごろ、JA山口宇部阿知須支所野菜集出荷場で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月7日

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