学校規模・配置適正化委スタート

 山陽小野田市立学校適正規模適正配置検討委員会は六日、市役所であり、各団体や公募選出の委員十五人が江沢正思教育長から委嘱状を受け取った。望ましい学校規模や配置について集中審議し、九月下旬をめどに方向性を示す。山口東京理科大の村田貴信助教授を委員長に選んだ。
 市教育委員会によると、法が定める標準学級数(十二学級以上、十八学級以下)に基づき、学校規模が適正と判断されるのは、小学校四校、中学校二校。これに達しない小規模が小学校八校、中学校三校、過小規模が中学校一校。児童・生徒数は今後も減少し、二〇一一年度には小学校で七学級、中学校で二学級の減が見込まれている。通学区域は小学校はおおむね四キロ(一部地域がバス通学)、中学校は六キロ以内に配置している。

 江沢教育長から委嘱状を受け取る委員 (市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月7日

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