福祉施設利用者と職員が「有帆音頭」製作

 村重医院デイサービス有帆の利用者、松岡繁美さん(74)=宇部市船木=と、介護主任の山口辰也さん(30)が、有帆の魅力をたっぷりと詰め込んだ「おいでませ有帆音頭」を合同製作した。施設のイベントに利用していくのはもちろん、地域交流の懸け橋にしたいと、希望があれば地域の人たちに焼き増ししたCDをプレゼントする予定だ。
 四番まであり、すべて「有帆の良いとこ教えよか」で始まり、「有帆良いとこおいでませ」で終わる。一番は菩提寺山や有帆川など昔からある自然の素晴らしさを、二番は施設への送迎の車窓から見た岩崎寺そばの有帆川で泳ぐコイの様子を書いた。三番は湯泉台にある同施設の温泉の良さ、最後は有帆音頭の楽しさを表現した。問い合わせは、同施設(電話84-3838 )へ。

 「おいでませ有帆音頭」を作った松岡さん(左)と山口さん(デイサービス有帆で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月6日

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