「西岐波ふれあいロード」が花壇整備

 西岐波校区の幹線道路を美化しているボランティア団体「西岐波ふれあいロード」は四日、国道190号沿線で花壇を整備した。地域住民約八十人が参加。雑草などを抜き、市から配布を受けたマリーゴールドとサルビアの苗計一万一千三百本を植えた。
 同団体は、周辺国道の歩道のバリアフリー化が進んだことなどから、校区コミュニティー推進協議会と同環境部の呼び掛けによって昨年九月に誕生した。宇部興産中央病院前から床波への分岐点に至る国道約五百㍍区間と、県道西岐波吉見線のバイパスで、花壇作りを手掛けている。

 雑草などを取り除く参加者(4日午前9時半ごろ、西岐波柳ケ瀬の国道190号沿いで)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月4日

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