カブトムシ育て、命の大切さ学ぶ

 東岐波小のPTA(岸田年弘会長)が主催する第二回家庭教育学級「未来の『ムシキング』を発掘しよう!」は一日、同小体育館で開かれた。父親二十四人を含む親子連れ九十八人が参加して、一年後の成虫を夢見てカブトムシの幼虫と卵を産卵木から掘り出した。
 昆虫ブームの中で、カブトムシが姿を変えて成長していく過程を親子で一緒に観察しながら、命の大切さを学んでもらおうと開催。
 会場には世界の珍しいカブトムシも瓶に入れて陳列してあり、子供たちは大喜びだった。

 産卵木をつつきながら卵と幼虫を探し出す親子(東岐波小の体育館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月3日

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