山口宇部空港、開港40周年で盛大に記念イベント

 県の空の玄関口として利用されている山口宇部空港が一日、開港四十周年を迎えた。午前八時四十五分から同空港旅客ターミナルビル二階で、記念イベントが開かれた。
 記念イベントでは、東京に向かう全日空694便と日本航空1642便の乗客代表二人に、二井知事と島田明県議会議長から県産米「晴るる」が贈られた。乗客全員に「月待ちがにせんべい」もプレゼントされた。
 誕生日ケーキのろうそく消しも行われ、萩市の洋菓子店が作った空港をかたどった巨大ケーキ(縦七十センチ、横百四十センチ、高さ十三センチ)に、四十本のろうそくが立てられ、岬小の児童ら四十人が「ハッピーバースデートゥーユー」を合唱して、火を吹き消した。続いて、二井知事や藤田忠夫市長らがくす玉を割り、四十周年を祝福した。

 空港をかたどった巨大ケーキを前に誕生日の歌を歌う児童(1日午前9時、山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月1日

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