中津瀬神社で夏越大祓神事

 水神様として市民に親しまれている中津瀬神社(宇部市新天町二丁目)で三十日、カヤで作った茅(ち)の輪をくぐって、無病息災や家内安全を祈願する夏越大祓(なごしのおおはらえ)神事が行われた。梅雨空の下、約八十人の市民が参拝。今年の前半を振り返り、後半に向けて気持ちを新たにしていた。
 同神社では毎年、一年を半分に区切った前半の最終日に当たる六月三十日に夏越大祓を実施。半年間の罪やけがれを清め、後半をスタートするための行事となっている。茅の輪は七月十五日まで置かれ、誰でもくぐることができる。

 茅の輪をくぐる参拝者(中津瀬神社で)

カテゴリー:アーカイブ2006年7月1日

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