高千帆見守り隊、220人態勢で発足

 高千帆校区子供安全対策協議会(高松秀樹会長)の見守り隊の発足式は三十日、高千帆小で行われた。保護者組織の育友会を中心に、校区の各団体から二百二十人が登録し、児童・生徒の登下校、放課後の安全確保に取り組んでいく。
 同校区でも不審者情報が数多く寄せられ、学校は児童に集団下校、防犯ブザーの取り扱いを指導。人通りの少ない通学路は、教職員が交代で巡回して一年間を乗り切ったが、親世代が危機意識を強め、学校、地域との連携を深めながら、見守りを強化していくことにした。
 体育館で行われた発足式では、全校児童が見守る中、高松会長が隊員代表に腕章、ステッカーを手渡した。児童代表の吉田有希さん(六年)は「見守り隊ができてとても心強い。自分たちも気をつけるけど、下校時に一人になってしまうこともあるので 、見守ってほしい」とメッセージを寄せた。

 高松会長から腕章を受け取る隊員代表(高千帆小で)

見守り隊の腕章とステッカー

カテゴリー:アーカイブ2006年7月1日

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