市職員にボーナス、一般職平均80万3669円

 宇部市は三十日、職員にボーナスを支給した。一般職への支給総額は十二億五千三百七十二万四千百二十六円。人事院勧告によって支給率が昨年度の二・一カ月分から二・一二五カ月分に増えたため、平均支給額は2・98%、二万三千二百二十五円アップの八十万三千六百六十九円(平均年齢四十二歳一カ月)となった。市長は二百五十二万四千五百円。特別職と議員、公営企業を含めた総支給額は十四億八千九百五十万九千五百円だった。
 県は一般職二万一千二百四十三人に対し、平均八十九万一千二百四十二円(平均年齢四十三歳九カ月)を支給した。期末手当一・四カ月、勤勉手当〇・七二五カ月分で、支給総額は百八十九億三千三百万円となった。前年と比べ、〇・〇二五カ月、1・19%増。一人平均七千七百九十四円、0・88%アップした。支給総額は職員数減に伴い五千九百万円減っている。

カテゴリー:アーカイブ2006年6月30日

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