地域コミュニティーの充実に向け7月から地域別検討会

 宇部市は新市建設計画の重点戦略に掲げた「地域コミュニティーの充実」に向けて、七月から各校区のコミュニティーリーダーの発掘を踏まえた地域別検討会を開く。市コミュニティー推進地区連絡協議会(藤田昭一会長)の総会が二十八日、市男女共同参画センターであり、今後の取り組みとして、各校区のコミュニティー推進協の代表者に説明した。市地域づくりアドバイザーの米城治さんの講話もあった。リーダーは各校区で、できる限り男女一人ずつを探す方針。
 講話で米城さんは、コミュニティーの意味や歴史に触れ「協働型社会の構築が求められており、コミュニティーの位置付けを今一度見直してもらえたら」と課題を投げ掛けた。具体的な手法として「最初に、校区の住民の考え方を把握することが大切」と述べた。

 地域コミュニティーの意味について話す米城さん(男女共同参画センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月29日

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