高千帆バレーボールクラブが全国大会へ

 高千帆バレーボールクラブが、八月十五日に東京で開かれるサントリーカップ第二十六回全日本バレーボール小学生大会に出場する。二十五日に山口市であった県大会をノーシードから勝ち上がって優勝し、三年ぶり二回目の切符を手にした。
 準々決勝で第二シードの防府を2-0で倒すなど、準決勝までの三試合をすべてストレート勝ち。決勝では、同じくノーシードの西宇部との接戦を2-1で制した。山田将太主将は「優勝できて、とてもうれしい。みんなの心を一つにして、全国制覇を目指したい」、藤本信哉監督は「県大会はどのチームも力が均衡し、苦しい試合もあったが選手がよく頑張ってくれた。全国大会でも、楽しんでプレーしてほしい」と話した。

 県大会を制し、全国大会の切符を手にした高千帆バレーボールクラブ

カテゴリー:アーカイブ2006年6月28日

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