マッキンリー登頂、帰山報告

 米国アラスカ州にあるマッキンリー山(六、一九四メートル)に挑戦し、登頂を果たした県山岳連盟登山隊のメンバーが二十六日、同連盟事務局でもある宇部市中央町の喫茶店「凡」に集まり、帰山報告を行った。隊長を務めた村上知之さん(50)=下関市=は「登頂できた喜びだけでなく、県山岳連盟の目標を達成できた喜びも大きい。若いメンバーも登頂できたことで、今後につながる。次の目標は決まっていないが、マッキンリー周辺のさらなる難所や未登峰のヒマラヤに挑戦したい思いがある」と話した。
 二十五日夜に帰国したばかりの一行にお祝いの言葉を伝えようと、報告会には小笠原会長をはじめ、県山岳連盟のメンバー十人が駆け付けた。参加者は、写真を広げてマッキンリー登頂までの話に花を咲かせた。小笠原会長は「おめでとう。そしてお疲れさまでした」と登山隊の労をねぎらった。

 マッキンリー山での写真を見ながら談笑する三浦隊員、村上隊長、大岡隊員、村岡隊員(左から、中央町1丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月27日

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