社協会費、年500円に統一へ

 山陽小野田市社会福祉協議会(森田純一会長)は、小野田地区と山陽地区で異なる福祉サービスの平準化を進め、年内の早い時期に、一世帯当たりの住民会費も統一する。年額二百円となっている山陽地区を、小野田地区と同じ五百円にする。二十一日から山陽地区の各校区でスタートした住民福祉座談会で、森田会長らが、理解と協力を求めた。
 山陽地区で新たに実施ないし充実させる福祉サービスは、一人暮らしのお年寄りへの給食宅配サービスの月一回から月二回化(十月から移行予定)、介護予防事業の「生きがい対応型デイサービス」の実施(同)など。いずれも、小野田地区では実施している。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年6月24日

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