花壇コンクールの苗配布

 山陽小野田市花壇コンクールの参加者への苗の配布が二十日、厚陽公民館で行われた。今年は、六十二の団体・個人が参加。審査は、九、十月に実施される。
 審査対象はサルビアとマリーゴールド。四月に、厚陽地区緑と花の推進協議会(村岡昭一会長)が同公民館の花壇に種をまき、管理してきた。三月に完成したばかりの花壇で苗はすくすくと育ち、出来が良いという。
 厚陽中の一、二年生四十人が、配布作業をお手伝い。同協議会のメンバーと一緒に、苗の本数を数えたり、トロ箱に詰めて運んだりと、てきぱきと動き、参加者に計二万本を引き渡した。

 マリーゴールドとサルビアを決められた数に分ける中学生(厚陽公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月21日

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