ラジオ体操で健康づくり

 夏休み中も見掛けることが少なくなったラジオ体操だが、宇部市の記念会館前の広場では、一年三百六十五日、高齢者たちが体操を続けている。朝のすがすがしいあいさつと森林浴、適度な運動が参加者の健康の源だ。
 世話役は、市老人クラブ連合会・はつらつクローバー21部会の初代部会長を務めていた植木啓史さん(72)=市環境衛生連合会新川支部長=。夏場は午前六時半、冬場は七時から開始。隣接する鵜の島、琴芝校区の人を含め、日ごろは二十人前後が参加。近くのホテルの宿泊客が飛び入りすることもある。夏休み中は子供たちを含めて五十人以上に膨らむ。植木さんは「新緑の時期が一番すがすがしく、街中でありながら空気がおいしい。皆さんの励みになっているので、できるだけ長く続けたい」と話している。

カテゴリー:アーカイブ2006年6月21日

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