新天町で色鮮やかに七夕飾り

 梅雨の中休みで、連日のように夏日が続いている宇部地域。十九日には今年最高となる二九・四度(下関地方気象台山口宇部空港出張所調べ)を記録した。そんな中、宇部新天町名店街協同組合(埴生桂二理事長)では同日、早くも七夕飾りを設置。天井からつるされた飾りが市民に涼しさを感じさせている。
 鮮やかな紙製の丸飾りに色とりどりの垂れを付けたもので、全長は約三メートル。各班ごとに考えたデザインは、金魚や「ドラえもん」などさまざま。サッカーボールと「サムライブルー」の青いユニホームを作り、ワールドカップに出場している日本代表を応援するものもある。八月下旬まで飾っておくという。

 アーケード内につるされた色とりどりの七夕飾り(新天町で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月20日

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