糸東流空手世界大会に山陽小野田市から3選手出場

 九月に東京で開かれる第五回糸東流空手道世界選手権大会に、山陽小野田市内の道場から小学生の三選手が出場する。
 市内の出場選手は、高千帆道場の金田高典(小野田四年)、山陽道場の辛山めぐり(出合四年)、松代明治(厚狭三年)の各選手。これまでの成績や技量、空手に取り組む姿勢などの評価で、指導者から推薦された。
 金田選手は「海外選手を倒したい」、辛山選手は「一回戦は突破したい」、松代選手は「一人でも多く勝ち抜きたい」と意気込みを語った。大会は九月十七日に、東京武道館で開かれる。

 世界大会に出場する金田、辛山、松代の各選手(左から)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月20日

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