マッキンリー登頂に成功、村上隊長ら「感無量」

 宇部山岳会所属の登山愛好家で構成する県山岳連盟海外派遣隊の三人が十四日午後七時ごろ(日本時間十五日午後一時ごろ)、北米大陸最高峰のマッキンリー山(六、一九四メートル、米国アラスカ州)に登頂した。
 一行は村上知之さん(50)を隊長に、三浦章さん(54)、大岡一史さん(45)、村岡浩二さん(53)、池本貴浩さん(34)の五人。十六日午後、宇部山岳会に「村上隊長と大岡、池本両隊員の三人が十四日午前十一時二十分、最終キャンプを出発。約八時間かけて山頂に立った。感無量の思い。無事下山している」と、電話連絡が入った。五人のうち、三浦隊員は凍傷で、村岡隊員は体調不良のため断念した。一行は二十五日に帰国の予定。

カテゴリー:アーカイブ2006年6月17日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single