資源デポ、マナー悪化で規制強化

 山陽小野田市が市民館西側に設けている資源ごみ拠点回収施設(資源デポ)の利用マナーが悪化している。市は目立つ看板を設置したり、監視体制を強めたりしているが、回収資源の持ち去り行為や対象品目以外の不法投棄が後を絶たない。隣接する市民体育館は十一月の国民文化祭で「小倉百人一首かるた全国大会」の会場にもなっており、周辺環境の悪化は、市のマイナスイメージになるのではと危惧(きぐ)する声も出ている。六月定例市議会一般質問三日目の十五日、衛藤弘光議員(清風)が資源デポの実態を示し、市の対応とマナーアップを訴えた。

カテゴリー:アーカイブ2006年6月17日

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