斎藤君(宇部フ大付属1年)が中学生将棋全国大会へ

 宇部フロンティア大付属中一年の斎藤大幹(ひろき)君は、八月三―四日に山形県天童市で開かれる第二十七回全国中学生選抜将棋選手権大会全国大会に県代表として出場する。
 斎藤君は、父親に勧められて五歳で将棋を始めた。小学校六年の時に日本将棋連盟公認アマ五段に昇段した。県内外の一般・学生大会では何度も入賞。全国小学生倉敷王将戦など全国大会でもベスト8に二度、輝いた実績がある。斎藤君は「小学生の時から目標にしていた大会。本番までの約二カ月間みっちり鍛え直し、県代表として全力で戦いたい。まず予選通過が目標」と抱負を語った。

 全国大会を前に対局で腕を磨く斎藤君(市シルバーふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月15日

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