魅力あるコミュニティー実現へ 市検討委が意見集約

 宇部市が目指す地域コミュニティー充実の方向性がまとまった。市地域コミュニティー検討委員会(石田路子委員長、十三人)の意見を集約。これからのコミュニティーの役割について三つの課題を示し、組織図の一例を挙げた。市地域コミュニティー推進室はA4判四ページの資料を作製し、八月以降、各校区に配布する。
 これからのコミュニティーの役割として掲げたのは 1.地域を統括し、地域課題を発見・解決するシステムの中心的な存在となるコミュニティー 2.地域の担い手を幅広い世代から発見・育成できる、魅力のあるコミュニティー 3.行政との協働体制をしっかり作っていくコミュニティー。
 資料には、コミュニティーの説明や市の方針・役割も加える。五千部を印刷し、各ふれあいセンターに置く。市の出前講座でも活用する。十月以降に、全二十四校区で住民対象の説明会を開き、意識啓発を図る。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年6月14日

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