埴生小で幼保小連携事業

 埴生小(吉村誠司校長)の一年生と近隣の三幼・保育園の年長児が七日、同校でサツマイモの苗植えをして交流した。文部科学省の幼・保・小連携の研究指定事業の一環で、子供同士の交流や、保育士と教員の研修などを通じ、連続性のある幼児教育と小学校教育の適切な接続の在り方を探っていく。
 子供たちの交流は二回目で、一年生が生活科の授業で行う苗植えを一緒にやろうと、年長児を学校に招待。一年生と園児は二人一組になって、一本の苗を協力して植えた。最後に「大きくなって」と願いを込め、優しく水を与えた。

 一緒に苗を植える1年生と年長児(埴生小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月8日

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