ファミサポ、05年度の利用減も子育て環境整う

 子育て中の家族を支援する「宇部ファミリー・サポート・センター事業」の二〇〇五年度の利用件数は千五百五十二件となった。〇〇年度にピークの二千九百十六件を記録してから減少しているが、同センターは「学童保育の時間延長が進んだことなどが原因で、社会全体の子育て環境が整備されてきた裏返し」と話す。
 子育てを依頼するA会員(五月末現在六百二十三人)、預かるB会員(二百四十五人)、両方対応するC会員(百六十八人)で構成。センターが会員間を調整し、一時間六百円で預かる。対象となる子供は零歳児から小学生まで。甲田美由紀アドバイザーは「各機関がそれぞれの持ち味で、働く女性をサポートすれば、社会全体の子育て環境はさらに整っていくはず」と期待する。

カテゴリー:アーカイブ2006年6月8日

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