宇部商高3年生が新天町で校外学習スタート

 宇部商高(山根多野眞路校長、四百七十二人)の三年生が総合キャリア教育の一環として取り組んでいる課題研究で、商店街について学んでいる生徒たちが、六日からハミングロード新天町での校外学習を始めた。十月まで毎週、新天町を訪れ、現状やまちづくりについて学ぶとともに、ホームページも作成して、活性化の一助となるよう取り組んでいく。
 新天町で学んでいるのは、調査研究分野の校外学習班の生徒十三人。歴史や現状、活性化への取り組み、今後のまちづくりなどについて知識を深めるほか、十月からは、国民文化祭やまぐちの一環として同校が行う「スイーツ甲子園」への実習も兼ねて、より実践的に取り組む。
 スイーツ甲子園は、国文祭「こども夢プロジェクト」に選ばれた同校の商業研究部と生徒会企画運営委員が、宇部地域を中心に県内のケーキ屋の一押し商品だけを集めて出店するもの。宇部まつりにも合わせ、十一月三-五日、ファームプラザ新天町に店を構える。

 新天町で店舗の取材をする生徒たち(ギャラクシーふくながで)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月7日

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