小野小でにぎやかに「梅もぎ」

 小野小(石川友一校長、六十人)で六日、初夏の恒例行事の「梅もぎ」が行われた。
 総合学習の一環として、グラウンド沿いの斜面に植えられている約五十本の木を利用して毎年実施。五、六年生が木に登ったり、高枝切りばさみを使ったりして、作業をリード。下級生は先生や上級生の指示に従い、ビニール袋いっぱいに実を集め、笑顔を見せた。終了後は、収穫した実を一-五年生が選別。傷が付いていない実を選び、一キロずつ袋詰めした。七日午前九時から一時間、小野ふれあいセンターで販売する。

 梅もぎを楽しむ子供たち(6日午前10時ごろ、小野小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月6日

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