陰山さんが有帆小で公開授業

 山陽小野田市が今年度から小学校で導入している教育施策「親子でやろう生活改善・学力向上プロジェクト」の監修者、陰山英男さん(立命館大教育開発支援センター教授)が5日、来市し、有帆小(木橋金二校長)で公開授業を行った。
 同プロジェクトは、家庭が「早寝早起き朝ごはん」を合言葉にした生活改善、学校が基礎・基本の定着に力を注ぎ、子供たちの脳と心の土台をつくろうというもの。学校では「読み、書き、計算」の基礎的な知識や技能を、音読や聞き取り、百ます計算という形で反復させるモジュール授業に取り組んでいる。各校とも朝学や一時間目を充てており、一日の始まりに集中力を高め、脳機能を活性化させる。

 公開授業で子供たちを指導する陰山さん(有帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月6日

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