竜王山で親子連れら180人がホタル観賞

 山陽小野田市の竜王山ヒメボタルの会(木村実会長)主催の「ホタル観賞の夕べ」は三日、同山であり、親子連れら百八十人が光のショーを楽しんだ。
 陸生のヒメボタルは、ゲンジボタルとは異なり、チカチカと明滅するのが特徴。中国地区でも希少な大量発生のスポットとして、近年、観賞者やカメラマンの注目スポットとなっている。同会によると、今年は発生が遅く、中旬ごろまでは楽しめるという。

 ホタル観賞を前に木村会長の話を聞く参加者(赤崎児童館前で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月6日

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