山口宇部空港利用者が1500万人突破、2組の家族に記念品

 山口宇部空港を発着する定期便利用者の累計が千五百万人(二日夜の東京からの便で達成)の大台を突破し、三日には同空港国内線旅客ターミナルビル二階の搭乗待合室で記念行事が開かれた。
 同空港は一九六六年七月に開港。今年で開港四十年を迎えるため、七月には記念式典も予定されている。千五百万人の代表として全日空694便から山口市の会社員、飯田滋美さん(42)と皓太君(10)の親子、日本航空1642便から下関市の会社員、梶山正幸さん(35)、美智子さん(35)、綾華ちゃん(6つ)、莉歌ちゃん(3つ)の一家が選ばれ、宇部い~な大使の有田千夏さん(23)、徳原智美さん(19)や全日空、日本航空の職員から記念品と花束が手渡された。行事の最後には、両家族がバルーンのくす玉を割って、大台達成を祝福した。

 1500万人突破の代表として記念品を受ける飯田さん(右)と梶山さんの家族(3日午前8時45分ごろ、山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月3日

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