厚南中が開校60年、全校挙げて「還暦」祝う

 今年で開校六十年目を迎えた厚南中(梅田節治校長、五百三十七人)で二日、記念式典が行われた。生徒、教職員、来賓ら約六百人が出席し、学びやの「還暦」を祝うとともに、さらなる教育の充実に期待を寄せた。
 同校は、戦後の新しい学校制度により、新制中学として一九四七年五月一日に開校。これまで、一万九千五百人が巣立っている。節目の記念事業として、記念誌を作製したほか、玄関前に校訓碑を設置。前田松敬教育長の書で「友愛」「自立」「飛躍」と記されており、式典前に梅田校長ら六人が除幕。学校の新たなシンボルの誕生を祝った。終了後は、同校卒業生の高山哲哉NHKアナウンサーによる記念講演が行われた。

 決意を述べる福田生徒会長(厚南中体育館で)

設置された校訓碑

カテゴリー:アーカイブ2006年6月3日

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