桃山中2年生が立志式で将来の夢や目標発表

 桃山中(松並俊彦校長、三百八十二人)は今年度から、二年生の学年集会で毎月、大人になることへの自覚を持ってもらおうと、立志式を開いている。十四歳の誕生日を迎えた生徒が、友人や教職員の前で、将来の夢や目標とする大人像などを二分間程度で発表し、大人としての第一歩を踏み出している。
 松並校長は「これまでの人生、これからのことなど、自分自身を見詰め直す良いきっかけとなり、大人になるための自覚も芽生える。人前で自分の意見を発表するため、とても意義がある」と子供たちの成長を肌で感じている。

 立志式に臨む生徒(桃山中で)

カテゴリー:アーカイブ2006年6月3日

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