「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」入賞決まる、最優秀に中村さん(福岡市)

 山陽小野田市は一日、第八回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞作品十二点を発表した。応募総数二千六百五十二点の中から、福岡市の予備校講師、中村智さん(37)の「なぜ刺さる まわりの視線 パパ産休」が最優秀賞に輝いた。
 優秀賞は、神奈川県藤沢市の福島敏朗さん(56)の「パートはそれぞれ違うけど、家でも街でも職場でも、ぼくらは混声で歌っている」、福岡県須恵町の林智美さん(46)の「昇進祝い パパママどっちと 子が尋ね」。このほか入選が七点、小中高生の出品作から特別賞が二点。一行詩は、身の回りで感じる男女差別、男女平等への思いを短い言葉で自由につづった呼び掛けの短詩。

カテゴリー:アーカイブ2006年6月1日

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