宇部署など関係4機関が不法占用物件の合同パトロール

 宇部警察署(長松久雄署長)や国土交通省宇部国道維持出張所(山内和則所長)など関係四機関は二十九日、同署周辺の幹線道路約二・五キロ区間で、歩道やガードレールに許可なく設置されたのぼり旗、立て看板など不法占用物件の実態を調査する合同パトロールを実施した。参加者は歩道にはみ出している立て看板などを見つけるたびに、店主らに口頭で注意して改善を促した。
 同署交通総務課では「のぼり旗や立て看板などは、街並みの景観を害するだけでなく、歩行者や自転車の通行に支障をきたす。今後もパトロールを継続し、範囲も広げていく」としている。

 歩道に置かれた立て看板をチェックする宇部署員(国道490号で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月30日

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