開創100周年記念事業で光善寺の山門引越し

 宇部市西琴芝二丁目の光善寺(松原徹心住職)で、巨大な山門の引っ越し作業が行われている。二十トンを持ち上げる能力のある油圧ジャッキ三十五台を使って、水平に保ちながら慎重に作業。移動速度は一分間で二、三十センチ。六月半ばには設置が完了する予定だ。同寺では、開創百周年記念事業として本堂を建て替えており、それに伴って山門を鐘突き堂の奥から市道真締川東通り線まで、約五十メートル移設している。
 本堂の完成を祝い、七月十五日には稚児行列と開堂法要、十六・十七日には各家先祖報告礼法要が行われる予定。

 移動が進む山門(光善寺で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月30日

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