6月1日から火災警報器設置が義務化

 住宅火災の逃げ遅れ防止に効果があるとされる住宅用火災警報器。住宅火災から死者を軽減するため消防法の一部が改正され、住宅(戸建て、小規模共同住宅、長屋など)に、住宅用火災警報器の設置が義務付けられる。宇部市でも市火災予防条例に追加し、六月一日から施行となる。これにより、新築住宅は同日から、既存住宅は二〇一一年五月三十一日までに設置が求められることとなる。
 六月一日から市消防本部予防課を主窓口に、消防相談窓口を開設。住宅用火災警報器に関する質問のほか、市民の火災予防全般の相談に応じる。「火災予防に関することなら、相談窓口(電話21-7599)へいつでも気軽に、声を掛けてもらいたい」と同課。各消防署に窓口の開設を紹介する広報を掲示し、市民へ周知を図っていく。

 6月1日から開設される消防相談窓口(市消防本部予防課で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月29日

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