市環衛連西岐波支部がポイ捨て防止の環境パト実施

 宇部市環境衛生連合会の西岐波支部(藤田俊美支部長)は二十九日、校区内十一カ所で、ポイ捨てや不法投棄の防止を目的とした環境パトロールを実施した。
 JR床波駅構内では、大人用と子供用の自転車各一台が草むらに放置されていたほか、飲料水のペットボトルや空き缶などが散乱していた。藤田支部長は「草が茂った所に家電品が放置されている悪質なケースも多い」と、モラル向上を訴えていた。パトロールは春と秋の二回実施している。

 投げ捨てられたごみを回収する藤田支部長(手前)ら(29日午前9時すぎ、JR床波駅構内で

カテゴリー:アーカイブ2006年5月29日

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