本山小の恒例行事「海の学習」

 本山小(徳原幸子校長、二百五十六人)の恒例行事「海の学習」は二十五日、きららビーチ焼野で開かれた。全校児童が縦割りの三十班に分かれて砂の彫刻に挑戦するなど、地元の海を学習素材に、ふるさとを大事にする心をはぐくんだ。
 恵まれた自然環境の一つである焼野海岸での学習は、二十年以上続く伝統行事。砂の彫刻作りで協調性、創造力を育成。学校から同海岸までの道中は、手分けしてごみを拾い、地域の環境問題にも目を向けた。

 カメを作る児童たち(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2006年5月26日

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