宇部フ大大学院付属心理相談センターの相談回数は前年度の2倍

 宇部フロンティア大大学院付属臨床心理相談センター(遠山敏センター長、文京町二丁目)はこのほど、二〇〇五年度の利用状況をまとめた。相談回数は前年度の二倍の八百四十九回(前年度四百二十六回)、相談者は百二人(同百二十四人)だった。「継続的にカウンセリングするケースが増え、単純計算で一人が八回ほど相談に訪れた」と同センター。相談内容は、神経症・心身症や発達障害に関するものが目立った。
 同センターでは毎週木曜日の午前十時から午後二時まで、不登校や引きこもりの子供たちが自由に集うフリースペースを開設している。近く親の会も発足する。
 同センターの利用は、初回は無料で、二回目以降は一回一時間程度で二千円(宇部市民千五百円)。申し込みは毎週月曜日から金曜日(火曜日を除く)の午前九時半-午後四時に同センター(電話38-0595)へ。プライバシーは厳守する。

カテゴリー:アーカイブ2006年5月25日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ