女子中高生に声掛けなど不審者相次ぎ出没

 山陽小野田市の須恵校区で先週、帰宅中の女子中学生が不審な男に声を掛けられる事件が、立て続けに発生した。小野田警察署では「さらなる犯罪に発展する可能性のある前兆事案」として、近辺の警戒を強めている。
 小野田署管内では、今年に入って計五件の不審者事案を認知。そのうちの四件が四月以降で、多発傾向にある。厚狭署管内の認知件数は一件だが、二月には埴生で女子中学生が男に刃物で切りつけられ、右手中指に軽いけがを負う傷害事件が発生。翌日に住所不定で無職の男が逮捕されている。
 小野田署の藤本浩治生活安全課長は▽一人にならない▽防犯ブザーを常時携帯する▽危険を感じたときは大声を出す-を防犯のポイントとして挙げる。早期検挙のための早期通報も呼び掛ける。

カテゴリー:アーカイブ2006年5月24日

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